会社情報

当社は、運営するファンドの投資家保護を徹底して行うと共に、投資家の利益を最大化するため、以下の投資事業を行って参ります。

ベンチャーファンド

当社は、創業以来培ってきたベンチャー投資のDNAのもと、ベンチャー企業へのエクイティ投資を通して、新しい産業の育成へチャレンジしていきます。

投資対象
  • ベンチャー企業
投資ステージ
  • シード
  • アーリー
  • グロース
  • レイター
  • その他

事業ファンド

当社は、ベンチャー投資のノウハウを活用し、事業そのものへの投資を通して、新しい産業の育成へチャレンジしていきます。

投資対象
  • コンテンツ関連
  • サービス関連
  • インフラストラクチャー関連
  • アグリビジネス関連
  • その他

今後の投資展開

当社は、創業以来行ってきたベンチャー、及び事業投資だけでなく、新しい分野への投資にチャレンジしていきます。

投資対象
  • 新興市場の中小型上場企業(バリュー株式)
  • クレジット
  • リアルアセット
  • FX
  • その他
代表取締役社長

石井 靖ISHII YASUSHI

平成3年明治大学政治経済学部政治学科卒、同年、旧富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)へ入社。

その後、金融系ベンチャーキャピタルである日本インベストメント・ファイナンス株式会社(現・大和企業投資)に入社。公開意向のある未上場企業の発掘、調査、分析、投資、投資先の育成業務、及び自社投資事業組合の企画・募集・運営を行い、15社のIPOに携わる。地方銀行との投資事業組合の組成等の実績を積む。
また、担当先信用金庫が、新たにVC業務への参入を行うにあたっては、同信用金庫より職員を受け入れ、その職員への研修を行う等、VC業務を行うだけでなく、VC業務の認知度向上にも寄与する。15年在籍。
在籍中に、自費にて明治大学大学院経営学研究科修了MBA取得。

退社後、シェアリングエコノミー分野のベンチャー企業の買収によって、実業の経験を積み、その後、日本エンジェルズ・インベストメント株式会社経営陣の要請を受ける形で、平成22年12月、当社の取締役に就任。
取締役就任後、全経営陣、主な株主の入れ替え、及び大幅な組織変更を行い、合わせてビジネスモデルの転換に向け、第二創業的な形で当社事業の再建を行う。

平成26年4月、同社代表取締役社長に就任。その後、新たなファンドの組成・運用を行い、平成27年5月期において再建の目途を建てる。
その後も、ターゲットファンド、経産省認定ファンドの組成、及び投資先のEXIT等の実績を積み、当社の新たなステージへ向け、事業を推進している。


取締役

仲山 智久NAKAYAMA TOMOHISA

平成9年中央大学法学部卒業後、日本インベストメント・ファイナンス株式会社 (現:大和企業投資株式会社)へ入社。ベンチャー投資業務に従事。

平成12年にトランス・コスモス株式会社に入社。国内投資部門に配属。同時に同社と日興コーディアルグループとの合弁ベンチャーキャピタル会社である株式会社イーベンチャーズの投資担当職を兼務。インターネット、IT分野にフォーカスした投資業務に従事。

平成15年に株式会社サタスインテグレイトに入社し、不動産証券化業務に従事。同社では、不動産証券化に関するコンサルティング業務を行い、GK+TKスキーム、不動産特定共同事業などを活用した証券化・流動化スキームの構築・組成を行った。

その後、平成17年に、株式会社ディーアライブの設立に参画し、取締役就任する等、起業の経験も積み、引き続き、同社では、不動産売買、投資、証券化に関するコンサルティング、事業証券化(匿名組合等を活用した各種事業ファンドの組成)に関するコンサルティングのほか、各種ファンド組成プロジェクトを行った。

平成22年からテトラフォース・パートナーズL.L.P.に参画し、中小・ベンチャー企業の資金調達、M&A支援に従事。再生可能エネルギー分野のベンチャー企業における経営企画業務に従事した際には、約15億円の融資のアレンジを手掛ける等、多岐にわたる経験を積む。

平成26年8月、日本エンジェルズ・インベストメント株式会社の取締役就任。主として、ファンドストラクチャーの構築(GK+TK、LPS等)、商品設計、ドキュメンテーション等を手掛けている。


取締役

佐々木 信也SASAKI SHINYA

平成10年東京大学経済学部経営学科卒業。
同年、旧日本興業銀行系列である日本経営システム(株)へ入社。コンサルタントとして、ゼネコン、印刷業、テーマパーク、信用金庫、人材派遣業などを担当。
その後、ガンホーオンラインエンターテインメント(ヘラクレス)の創業に財務責任者CFOとして参画。

平成18年には(株)EnjoyGolf&SportsJapanを設立し、代表取締役に就任。ゴルフ場向けコンサルティング、インドアゴルフ施設向けのプロダクト輸入、その他、複数の新規事業、事業会社の創業、事業開発に関与。

平成23年9月、日本エンジェルズ・インベストメント(株)取締役に就任。現在に至る。


取締役

尾竹 紀雄OTAKE NORIO

平成3年青山学院大学理工学部機械工学科卒業。
同年、旧富士総合研究所(現みずほ情報総研株式会社)へ入社。主に、取引金融機関及び建設会社向けのシステム開発を担当、また企業に対する総合診断や企業価値算定等のコンサルティング業務に従事。

平成12年、旧国際ファイナンス株式会社入社(現AGキャピタル株式会社)。ベンチャーキャピタル業務に従事。

平成15年、山田ビジネスコンサルティング株式会社入社。総額13億円の買収ファンドを運営し、案件発掘・評価・投資・フォローのプロセスを実施。

平成17年、山田MTSキャピタル株式会社入社(山田ビジネスコンサルティングの兄弟会社)、総額100億円の事業承継・企業再生ファンドを組成・運営し、案件発掘・評価・投資・フォローのプロセスを実施。

平成24年、山田ビジネスコンサルティング株式会社入社。地方再生ファンドの運営と事業承継及び再生企業に対するM&Aアドバイザリー業務に従事。

平成26年、FS Partners(個人事業主)事業に参画し、中小企業に対する財務コンサルティング及びM&Aアドバイザリー業務に従事。

平成28年9月、日本エンジェルズ・インベストメント(株)監査役に就任、その後、平成29年2月、取締役に就任。現在に至る。


監査役

田村 博行TAMURA HIROYUKI

昭和52年明治学院大学経済学部商学科卒業。

卒業後は、主に経理基礎業務、原価計算業務全般、経理統括、財務諸表作成、決算その他経理全般業務に携わり、昭和61年(株)明光商会へ入社。経理財務部に所属。主に、予算編成、決算業務、短信作成、株主総会関連作業、有価証券報告書等作成、同社上場前後には、上場委員会メンバーとして、事務局及び経理部を担当し、申請書(Ⅰの部、Ⅱの部)、届出書、目論見書など提出書類、社内規程の作成、及び予算制度の構築等を行う。

その後、複数のベンチャー企業にて、経理業務、予算管理、決算その他経理全般。管理業務全般、及び株式公開業務。ベンチャーキャピタルへの第三者割当を含む、資金調達等を行い、その後、平成18年に日本社宅サービス(株)に入社。

平成29年2月、日本エンジェルズ・インベストメント(株)監査役に就任。現在に至る。


内部監査人

池津 学IKEZU GAKU

平成9年明治大学法学部卒業。同年、(株)CSK入社。

平成17年に司法試験合格後、平成19年に弁護士登録(第二東京弁護士会)を経て、フランテック法律事務所に入所。

平成21年に共進法律事務所(現在の共進総合法律事務所)を設立、パートナーに就任し、同事務所にて会社法から金商法まで幅広く扱い、IT関連法務についても、多くの経験を積んでいる。

平成24年筑波大学ビジネス科学研究科経営システム科学卒業。

平成26年8月日本エンジェルズ・インベストメント(株)監査役に就任。その後、監査役の経験を活かし、内部監査人に就任。現在に至る。


顧問

田口 義孝TAGUCHI YOSHITAKA

一橋大学卒業後、同年日本銀行入行。入行後主に国際金融関連の業務を歴任。

昭和57年以降、協和銀行専務取締役、協和銀行クレジット(株)副会長などを歴任。平成5年にはあさひ銀総合研究所の代表に就任。その任期中、ベンチャー企業振興に付いての公演・出稿多数。

平成13年日本エンジェルズ・インベストメント(株)会長に就任、日本エンジェルズ・フォーラム最高顧問を兼任。以後、当社投資委員、当フォーラムのベンチャー審査会長として多くの企業を評価するとともに、NAIC第1号ファンド創設に貢献。全国エンジェルズ・フォーラム連合最高顧問としてエンジェル税制の改正に貢献。

平成22年12月NAIC取締役退任。

平成23年6月NAIC顧問に就任。現在に至る。


会社名
日本エンジェルズ・インベストメント株式会社
Nippon Angels Investment Co., Ltd.
本社所在地
〒163-0226
東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル26階
連絡先
Tel:03-5324-0323
Fax:03-5324-0328
設立
2000年6月8日
資本金
55,000,000円
資格
金融商品取引業
【投資運用業、第二種金融商品取引業、投資助言業】
(登録番号:関東財務局長(金商)第922号)
加入団体
一般社団法人日本投資顧問業協会

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実績

現在までに設定・運用したファンド

  • 投資事業有限責任組合(4組合)
  • 投資事業組合(15組合)
  • 匿名組合(9組合)

アクセスマップ

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